謎の物語2
発売されていることに全く気が付きませんでした。CMを見て事実にやっと気付き、慌てて前作をクリアしようともがいています。
こういう推理物は結構好みです。推理小説もたまに読みます。
思えば、初めて読んだ推理小説はルパンだった気がします。
あれは確か、小学何年かの頃。夏休みの宿題の定番・読書感想文を書くための課題図書を選んでいた時だったと思う。
ふと視界に入ったのが、アルセーヌ・ルパンの文字。
頭を過ぎったのは、馴染み深い「とっつぁーん」という声。
これは読むしかないでしょう!と即決し、購入。
後日届いた本を読み、想像と現実の差に愕然とした覚えがあります。
そしてその鬱憤を晴らすかのように規定数を上回る枚数で感想文を書き上げた覚えもあります。しかもほとんどはどうでもいいような愚痴。次元がいないだのとっつぁんがいないだの、思い返せば懐かしい黒歴史です。
今は専ら仕組みを考えることが好きなようです。謎解きもいいけどね。
じっちゃんはいつもひとつ。
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